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オーナーのプロフィール

オーナーのプロフィール

私が(有)ポプリ 「手作りパイン家具工房ポプリローカルファニチャー」のオーナーで製作者でもある村上英敏です。

●有限会社ポプリ代表取締役 村上英敏
●ポプリローカルファニチャー 代表
●1956年生まれ
●1993年から1999年数回にわたり渡米・パインファニチャー作りの基本を学ぶ
●1995年から個人事業ポプリローカルファニチャーとして家具製作を開始。
●1997年・有限会社ポプリ設立
●1999年から2003年・毎年1回から2回デザインなど自分流を確立するためにアメリカ、ペンシルベニア州やオハイオ州などの小さな家具工房を訪れ武者修行を行う。
●2004年・千葉県柏市に新工房オープン


現在は無垢パイン材のオーダーメイド家具を中心に製作するかたわら、パインファニチャーの良さを知っていただくため、また日本でのパインファニチャーの地位向上のためパインファニチャースクールの開催やDVD製作・販売なども行っています。

雑誌などのメディアにも多く採り上げられ取材などを通しパインファニチャーの発展とアマチュア木工の技術アップに尽力しています。


●パインファニチャーへの思いと、こだわり●
アメリカではじめてパインファニチャーに出会ってから十数年、末永く愛される家具作りをモットーに今でもアメリカやイギリスに行き技術の向上を目指しています。(ここ5年ぐらいは忙しくて行っていません!行きたい!.....)

私がパイン材にこだわる理由は、大きくて柔らかな木目と時と共にあめ色変化して行く素材である事と、木の香りが好きだからです。
特に高級パイン家具に使用されている、ホワイトパインの木肌がとても好きです。

木は地球の大切な資源であり、緑のある自然や、地球環境のためにも大切なものです。
木を無駄にしない為にも私は、50年100年と親から子へ、子から孫へと受け継がれるような末永く大切に使っていただける家具作りを目指して、愛情をもって製作しています。
私の作った家具がやがてアンティークになっていくことを想像し、願いながら毎日仕事をしています。

日本ではカントリー家具と呼ばれているパイン材の家具は、多くのものが職人が作ったと言うよりは、素人さんの日曜大のような家具が多いのに本当にビックリしています。
アマチュアの方がつくられているのでしょう、価格が安いからそれでも仕方がないのでしょうが、実際にアメリカやイギリスでパイン家具やカントリー家具を見た事があるんでしょうかね・・・ちょっと疑問?です。
きっちりした職人さんが作っているパイン家具もありますが、本当に少ないですね。

手間をかけずに安い家具を作るのは簡単ですが、手間隙をかけて丁寧でしっかりとした綺麗で美しいパイン家具を作っていく事は大変な事です。
なぜなら、しっかりとした知識が無いと出来ないからです。
例えば自然な木目の流れになるように引き出しの正面や扉の材料を考えながら選んでいきます。
また、家具の正面に節が来ないように考えて木取りしていきます。
自然な木目を大切にしていますから、日本のカントリー家具としてよく使われている引き出しの正面や家具の正面や天板に穴を開けて木ネジで締め付けて組み立てるような作り方はしていません。

時間がかかり手間隙がかかっても、それでもあえて綺麗で美しいパイン家具作りにこだわるのは、自分が海外のパイン家具を学び、見て触れてきた素敵な家具を自信を持ってお客様にお届けさせていただき、よろこんでいただける事、末永くご愛用いただける事が一番だと考えているからです。

お客様に喜んでいただける仕事に出会えて本当に幸せです。
お客様のご希望に副えるよう、お客様の夢を形にする事が私の仕事だと思っています。
心地よい木の香りがする家具、癒しの時間を与えてくれる家具を、これからも作り続けていきます。

    
 
        
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